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住宅にかかるお金の事

住宅のかかくとその価値について

住宅の評価における様々な価格

不動産の価格には一物一価という言葉と、一見矛盾する一物多価という言葉があります。一物一価とは、住所が近かったり、面積が同じでも、地形や日照などのさまざまな条件で、同じ価値のものは二つとないという意味です。一方、同じ住宅でも、通勤通学の利便性や、親族が近くに住んでいるなどの付加価値がある人にとっては価値が高いものの、そこに住む必要のない人にとっての価値は相対的に低くなるし、反対に、売り手の側でも速やかに資金化が必要な場合は値段を抑えることが必要で、取引の当事者の都合で評価が変わることを一物多価といいます。少しでも住宅を高く売るには、どんな相手が買い手になるか、需要を正確につかむことが大切です。

家を設ける際に必要な価格

住宅の価格というのはピンからキリまであります。1,000万円ぐらいで購入できる場合もあれば、2,000万円、3,000万円を超える金額の場合もあります。そして、住まいを設ける際には、これに土地の価格が入ってきますから、そのバランスはきちんと考えておきたいところです。安くて良い土地をみつけることができれば、住宅の建築費用にお金をかけることができますから、理想通りの家を建てやすくなるものです。逆に、家の造形に対してあまりこだわりがない人であれば、土地が高くても良い立地をみつけて家を建てると良いでしょう。

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